今週の特選ワイン
powerd by 楽市360
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| 商品名:ボー・モン・ド・ヴニュ カベルネ・フラン(2003)エリーズ・ブリニョ |
| 価格:3,129 (オープンプライスの場合は、こちらで確認できます) |
| 販売元:リカーMORISAWA |
| カテゴリー: ヴァン・ド・ターブルブドウ品種: カベルネ・フラン熟成: 樽で12ヶ月熟成さほど気にならないわずかな還元香からカシスが時折顔を出すが、後口にはやや収れんさが残り手強く荒削りな印象を受けた。有りがちな痩せぎすのちょっとピーマンが臭うフランではなく、濃度の出た膨らみある美しさが良い。でも30分弱経ってようやく開き始めるので、この夏の暑さが峠を越したら美味しく飲めるだろうが、その時点で控えめな評価だったと後悔するかもしれない。持ち帰りテイスティングで当初感じた以上にポテンシャルがあったことをご報告しておこう。 【今飲んで86点: ポテンシャル86点】<専門誌:リアルワインガイドNo14>エリーズ・ブリニョ:今、フランスでもっとも注目・話題のビオ!日本でもトッププロを頂点に業界全体が騒然! 専門誌「リアルワインガイド」でも話題!本誌14号の特集「自然派ウィアン」でも掲載されているこのワイン、ポテンシャル点はその時と同じ結果となった。酢を思わせる痛いほどの酸っぱさがなかなか手強く、始めはどうなることかと不安にもなってしまった。時間を経るとともにぶどう果汁のやさしい甘ずっぱさも出てきて、大地を思わせる香りや味わいには滋味深ささえ感じる。今飲むとしたら、抜栓後はたっぷりゆっくり空気に触れさせてほしい。それにしても気難しいワインだ。 ◆ボー・モン・ド・ヴニュ カベルネ・フラン(2003) 今【87点】:ポテンシャル【88点】<専門誌:リアルワインガイド15号>幻の2003を造り手に頼み込んで入手!もともとわずかしか日本に輸入されていません。いえ!できないのです。そして日本では、トップの専門家がエリーズ・ブリニョのワインをテイスティングし、大騒ぎ!当店も最近まで知りませんでした・・・・もはやこの業界では大騒ぎのワインがこのエリーズ・ブリニョだったのです。今年の2月に、どうしても36本しかご紹介できずに、みなさんにご迷惑をおかけしました!経由で造り手に頼み込んで、ようやく今になってもう少しだけご紹介できることになりました! 今、フランスでもっとも注目・話題のビオ!ロワールの現在名高きピエール・ブルトンで修行していたエリーズは既に修行時代から大きな注目を浴びていました。彼の兄ジャン・マルク・ブリニョもジュラで、やはり自然派ワインの大物ルーキーとして注目を浴びています。しかし、エリーズは兄の影響はなく、あのティエリー・ピュズラや、この人なくしてはビオディナミを語れない大御所オリヴィエ・ルマッソン等、ロワールの自然派にルーツがあると自身で語っています。それが、エリーズがようやく2004年12月にモンルイの区画を買い、2005年からビオでのワイン造りが実現!フランスでは文字通りの大騒ぎ注目状態! 地元では待望の初リリースを待ち焦がれるなか!エリーズ自身から幻の2003を貰い受ける!そうなんです!現在、マジでフランスのビオ界の圧倒的ナンバーワンの注目を浴びているエリーズ・ブリニョは、早くも業界全体が初リリースを待ち望んでいる状態。しかしここに幻の2003がある!実はコレ・・・・ピエール・ブルトンでの最後の修行時代にピエール・ブルトンから畑を借りて造ったもの!実は、エリーズ・ブリニョがビオワイン界の圧倒的ナンバーワンの注目を浴びているのは【この幻の2003】が世界的なワイン専門家たちを唸らせたため!全生産本数1500本弱!世の中には出回ってない幻のエリーズ・ブリニョなのです!自然派ワイン界の垂涎の的!! リアルワインガイドNo.14に登場!!!の ペティアン・ロゼ&白はここをクリック! 詳細は、こちら |