今週の特選ワイン
powerd by 楽市360
当サイトでは、【楽天市場】、【Amazon】と提携し、各ワインごとに激安の楽天店舗、Amazonさんをご紹介しています。
あなたも、フランスワイン・ビンテージワインなど、前から飲みたかったあのワインを格安ゲット!
|
|
| 商品名:◆飲み頃グランクリュ! シャブリ・グランクリュ・レ・クロ [2002]ドメーヌ・クリスチャン・モロー |
| 価格:5,250 (オープンプライスの場合は、こちらで確認できます) |
| 販売元:シーザーワイン カンパニー |
| フランス/ブルゴーニュ/白/辛口グラン・クリュ・レ・クロはスラン川右岸に位置。 当ドメーヌの区画は、レ・クロの南向きの斜面にあります。 土壌は、非常に白く密な粘土が混じった、 大変小石が多いキンメリジャン(ジュラ紀後期)の 泥灰土から成っています。 温度調整されたステンレスタンク65%、 約22℃で発酵。樽35%(2・3年古樽90%、 新樽・1年古樽10%)、6ヶ月間。12ヶ月間の瓶熟。 熟成させてこそ真価を発揮するシャブリ・グランクリュ。 この2002年は、まさに飲み頃に入ったワインですが、 今後の熟成による更なる深みも期待できそうです。 ◆復活したシャブリの名門! モロー家の歴史は1814年に製樽業を営んでいた ジャン・ジョセフ・モロー氏がネゴシアン “J.モロー・エ・フィス”を設立したのが始まりです。 1850年からはかつてシャブリのオスピス(施療院)が 所有していたクロ・デ・ゾスピスを単独所有するなど、 シャブリの第1人者としての名声を築きました。 その後モロー社は、カナダ系企業に売却され、 1997年にはブルゴーニュの大手ネゴシアンの ボワッセに再度売却されました。 この時クリスチャンは、品質に対する方針の違いから、 所有する畑のブドウを供給する契約の解除を勧告し (最初の売却時にブランド名と工場は売却したが、 畑の所有権は売却しなかった) 5年間の猶予付きの条件で契約は合意しました。 そして2002年、 所有する畑のブドウを自由に使えることとなり、 念願叶い自身の名でワインを造ることが 出来るようになりました。 今日栽培・醸造の責任者は息子のファビアン氏に移行し、 クリスチャンはアドバイスにまわっています。 モロー社が所有する畑は約12haです。 うちグランクリュが5.5ha、 プルミエクリュが4.5haを占め、その中にはクリスチャンの父、 ギー・モローが70年前に植えた老樹の プルミエクリュ・ヴァイヨンや、 シャブリを代表するグランクリュ・レ・クロの銘醸畑 クロ・デ・ゾスピスなど傑出した畑を所有しています。 年間60万本という膨大な量を工業製品的に作りだしていた J・モロー時代には決して出来なかった、 量から質への転換による手作り感が クリスチャン・モローのワインに感じ取れる 要因のひとつといえます。 詳細は、こちら |